ご閲覧いただきありがとうございます。
ノッルと申します。
皆さんSV最後のシーズンお疲れ様でした。ぽこポケ発売という大きすぎる障害と向き合いながらのランクバトルでしたが、なんとか3桁に乗せられたので記念に記事を残しました。部分的にでも見ていってくれると嬉しいです。

戦績
メイン

サブ

コンセプト
取り巻きでサポートしながら黒バドかコライドンを通す。
構築経緯
レギュJでは瞑想挑発アルセウス+コライドンでそこそこ勝てたため、レギュIでも通用するんじゃね?と思いアルセウスの枠を瞑想挑発黒バドに変更。
↓
毒びしにえらい弱い構築になったため、諸説枠だったミミッキュを毒びし回収枠に変更することに。
ワダチやドオーは軸のディンルーと両選出しづらく、キラフロルはキラフロル用に構築を組んであげないと選出の軸がブレるため、既存のポケモンと同時選出しやすく、相手のコライにやんわり強いという元々ミミッキュが持っていた役割も担えるガラルマタドガスに決定。
基本選出・立ち回り
以降ベースとなったS37の記事と似通った内容になっています。
パターン①
or
or
から2匹
or
から1匹
選出パターンもコライアルセとほぼ同じ。ラッシャなど露骨な受けがいるパーティにはアルセ選出。ミライ入りには初手ディンルー、コライ入りには初手カミ、氷タイプや黒バドザシアンホウオウなど有利を取れそうな並びには後発からガエンを選出。
パターン②



対コライ黒バド・コライオーガ中心に幅広く投げた。こだわり持ち禁伝に対し、こちらのコライ黒バドのテラス込みで技を一貫させづらく、積みリレーの形で動けるため強力だった。
パターン③
、
or
、
対ムゲンダイナ入りや、ルギア入りなど毒びしに依存していそうな構築に選出。黒バドをフェアテラに変更してからコライの技の一貫ができるようになり、あまり選出しなくなった。
個体解説
能力値部分はポケソルテキストを使用しています。

バドレックス(黒馬) @ たべのこし
テラスタイプ: フェアリー
特性: じんばいったい
性格: おくびょう
193(140)-94-104(28)-193(60)-124(28)-222(252)
アストラルビット / ドレインキッス / めいそう / ちょうはつ
HB:コライドンのA252晴れフレドラ→確定2発
HD:ミライドンのC特化EF下イナドラ→確定2発
SV中環境最速で居続けた帝王。耐久がアルセウスほどは無いので、先に展開できないと相手のスカーフ持ちに貫かれたり、受けポケとの打ち合いで大幅に削られたり、苦しい展開になりがちだったが、一度準備が整えばドドゲザン等の露骨な受け以外は全部突破するパワーがあった。挑発は死に出しで一発受けて吹き飛ばせばいいと思っているディンルーやホウオウを何度も咎めてくれた。
コライホウオウの炎技意識で水テラギガドレの時期もあったが、不一致ギガドレが弱すぎてフェアテラへの変更を余儀なくされた。

コライドン @ いかさまダイス
テラスタイプ: ほのお
特性: ひひいろのこどう
性格: ようき
175-187(252)-136(4)-94-120-205(252)
インファイト / スケイルショット / ニトロチャージ / つるぎのまい
第2のエース兼選出誘導枠。コライアルセの時より多く選出した。剣舞を見た時点で二トチャを考慮してくる相手が少なく、Sを上げさせないためのフェアテラ等に刺さりまくった。

ハバタクカミ @ きあいのタスキ
テラスタイプ: ノーマル
特性: こだいかっせい
性格: おくびょう
131(4)-67-75-187(252)-155-205(252)
ムーンフォース / シャドーボール / でんじは / ちょうはつ
特に話すこともない最強ポケモン。あまりに有名な技構成のため、挑発警戒で初手から殴られたり、電磁波警戒で電気テラスや身代わりをされたりするため、なるべく攻撃するよう心がけた。初手のキラフロルをスムーズに処理するため、たたりめではなくシャドボ採用。

ディンルー @ オボンのみ
テラスタイプ: どく
特性: わざわいのうつわ
性格: しんちょう
255(196)-130-157(92)-67-140(220)-65
じしん / カタストロフィ / ステルスロック / ふきとばし
HB:ザシアンのA+1特化じゃれつく→確定2発
HD:黒バドのC252草結び→確定3発
特に話すこともない最強ポケモン。コライ黒バドと並ぶと氷の一貫がヤバいという欠点はあるが、後述のガオガエンが補ってくれたおかげで真価を発揮できた。

ガオガエン @ たべのこし
テラスタイプ: フェアリー
特性: いかく
性格: わんぱく
201(244)-135-156(252)-90-112(12)-80
フレアドライブ / はたきおとす / おにび / すてゼリフ
このパーティにおいても真のMVP。一貫がヤバいパオと白バドに後投げから展開でき、重めだった黒バドホウオウにも余裕を持ってサイクルでき、フェアテラ黒バド含めたフェアリー+ガエンで拘りコライの技の一貫を切れるなど、このパーティに必要な要素を全て持っていた神モンだった。チャンピオンズでははたきおとすが没収されるらしいので、相手の持ち物を落としまくる勇姿が見れる最後のシーズンとなった。

マタドガス(ガラル) @ ゴツゴツメット
テラスタイプ: どく
特性: かがくへんかガス
性格: ずぶとい
171(244)-99-189(252)-105-90-82(12)
ワンダースチーム / どくびし / どくどく / おにび
諸説枠の代わりに入ってきた諸説枠。毒びしダイナの技構成であれば完封したり、コライの火力を削いで削りを入れたり、出せばそこそこ活躍したが相手の起点になることもしばしば。おきみやげがあれば多少は違ったかもしれない。あとこのポケモンが居たおかげでグライオンがマジで一回も選出されなかった。
重いポケモン・並び
チョッキコライドン
電磁波を入れようがテラスニトチャ連打でカミと黒バド両方貫いてくるため、サイクル下で削れない場合どうしようも無かった。
メガネ黒バド
相手の黒バドには瞑想を積んでドレキで打ち合うが、メガネ持ちだと1瞑想程度では追いつかないので同速負けした瞬間試合が終わる。地面やフェアリーテラバ持ちだとガエンも貫かれて尚のこときつい。
受けルの見た目したメテビムゲンダイナ
挑発したりマタドガス投げたりした瞬間超火力をぶっ放されて試合が終わる。大体ラッシャも同居しているためコライで対処しづらいのも厄介。
ドドゲザン
舐めて黒バドで貫こうとしたが全然削れずに負けた(自業自得)。ガエンを絡めてサイクル勝ちしようにもギロチン連打に確率不利を取って終わる。
今シーズンの所感など
レギュIはZAぽこポケ発売によるポチべ低迷+リアルの事情等で本腰入れて取り組めないがちだったのもあり、結局超パワー同速じゃんけんを綺麗に抜け出す方法は見つかりませんでしたが、積み禁伝の押し付けという一つの回答をそこそこの練度に仕上げ、SV最後のシーズンでそこそこ有終の美を飾ることができたので満足です。なんだかんだで楽しかったよSV。40か月も楽しませてくれてありがとう。
チャンピオンズもかなり楽しみにしておりポチべも高まってきてるので、そっちでも自分なりの回答を出せるまで挑戦することを止めずにいたいです。
あと細々とYoutubeもやってるので見てくれると喜びます。チャンネル登録してくれると泣いて喜びます。
ここまで見ていただきありがとうございました!
