ノッルの雑記

ポケモンの話しかしないなこいつ

【最終86位,レート1707】ジムチャレンジ使用構築 絶対エースルチャブル【ポケモン剣盾】

ご閲覧いただきありがとうございます。
はじめましての方ははじめまして。ノッルと申すものでございます。


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今回はジム戦で使われるポケモンのみで構成された公式大会「ジムチャレンジ」にて、初めて最終2桁の戦績を残すことができたので記念に記事に残してみました。

 

パーティ紹介

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ジュラルドン@光の粘土
腕白 H252 B84 D172
ステロ/リフレクター/光の壁/徹底抗戦

調整:C252振り珠トゲキッスの波動弾が確定2発

ほぼ選出率100%の構築の要。オーロンゲ等と違い初手に出すとアタッカーを警戒されるのと、徹底抗戦の存在によって早期に退場できるのが強み。初手で対面しやすいオーロンゲにはタイプ有利、ラプラスには上から壁張り、ヒヒダルマは技を拘らせて裏の起点にするなど柔軟に対応できる。


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ヒヒダルマ@スカーフ
陽気 H4 A252 S252
冷凍パンチ/地震/瓦割り/蜻蛉返り

シンプル強い。S一段階上昇トゲキッスの上を取って倒せるため、数的有利を取った後の制圧力がすごかった。また瓦割りを搭載したことでラプラスのキョダイセンリツに受け出し→壁破壊の動きができるためかなり安定して勝てた。


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ルチャブル@珠
陽気 A252 D4 S252
インファ/ブレバ/アインへ/剣舞

本構築の絶対的エース。かたやぶりのおかげでミミッキュで止まらないのが神。一致ダイジェットとダイナックルだけでも十分強いが、壁展開からの剣舞が決まるともう止まらなかった。ラム持ちも考えたが、ダイスチルで耐久無振りトゲキッスが落ちないなどどうしても火力不足なところがあるため珠となった。


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ドヒドイデ@黒いヘドロ
図太い H252 B252 D4
毒々/トーチカ/黒い霧/自己再生

相手のルチャブルがきついという理由での採用だったが、壁下では異次元の耐久になるため毒への対策が薄いパーティだと3タテすることもあった。

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ミミッキュ@ラム
陽気 H4 A252 S252
じゃれつく/ダイブ/影打ち/剣舞

入れ得。アッキ型も考えたが良い調整が浮かばなかったのと、この環境ではかなりの素早さを誇るため最速個体を採用した。


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ポットデス@白いハーブ
控えめ B132 C140 S244
シャドボ/殻を破る/力を吸い取る/バトン

調整:壁込みでA252振り珠ミミッキュのシャドクロ+影打ち耐え
   殻破後、最速スカーフヒヒダルマ抜き

この環境のために仕上げたがあまり選出されなかった悲しき存在。ゴーストの通りが良いパーティをボロボロにした後ミミッキュにバトンを繋ぐ動きが決まると最強。

構築経緯&基本選出・立ち回り

構築経緯

この環境でルチャブル止めれる奴いる?いねぇよなあ!

ボックスの肥やしとなっていたジュラルドンを試しに入れた所、思った以上にハマったのでこの二体を軸に積み構築を組み始める

上記2体+αで選出しやすく、対面性能の高いガラルヒヒダルマミミッキュドヒドイデを入れる
ゴーストを半減以下にできるポケモンが少ないことから、こちらも止めづらいエースとしてポットデスを採用

 

基本選出

ジュラルドン・ルチャブルヒヒダルマ

9割型これだった。上記の通りジュラルドンが初手に出されやすいポケモンに強い他、壁を張るとヒヒダルマもある程度後出しができるためヒヒダルマルチャブルが強く出られないストリンダー・トゲキッス等を流し、蜻蛉でルチャブルを着地させる動きが強かった。

ジュラルドン・ポットデス・ミミッキュ

たま~に選出していた並び。ゴーストの通りがいいパーティならポットデスでほぼ半壊するため、ミミッキュの出る幕がないこともあった。

 

重いポケモン

ストリンダー

ルチャブル止めれる奴いた。ルチャブルから等倍で通る技が無い上に襷持ちが多く、ほっぺすりすりでこちらの積みエースやヒヒダルマを妨害してくるため立ち回りに工夫が必要だった。

ウインディ

HBだとこちら側の攻撃を一発は耐えるため、ステロなどで削りを入れないと鬼火でルチャブルヒヒダルマが機能停止にされてしまう。また物理受けが多い一方でアタッカーも存在し、ジュラルドンでステロを撒いたり悠長なことをしていると一気に崩されることもあり厳しい相手だった。

余談(大会通しての所感など)

トゲキッスなどの今回のルールで久々に活躍していたポケモンも多く、剣盾初期環境のような懐かしさがあるルールだった。このレートで2桁順位に入れるなど、他の大会と比べて高順位に入りやすかった印象があるためもう少し構築を練っていればな~という気持ちは残ったが、このルールでしか見られない構築もたくさん見られて楽しかった。

それはそうとBDSP発売まであと4日となったが、インターネット各所でも盛り上がりが見られる他、ポケモンコラボ商品が町の至るところにあったり、同年代の人間と会うとだいたいダイパリメイクの話が通じるため、この世間の一体感が浴びられるだけでも発売する価値はあったなと思えた。発売がますます楽しみである。


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ミスドコラボのポッチャマソーダ味のザクザク食感で美味しい。

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!